自分で描いた絵も、録った音も、そのままゲームに入れられます。
Studioの素材ライブラリから、まとめてアップロードできます。

  1. 01

    +から素材ライブラリを開く

    入力欄の左の+を押して素材を選ぶ。パソコンでは入力欄の下の素材を追加から開きます。

    +メニュー。素材を選ぶ、画像を追加、ガイドなし、変更履歴、セーブデータを削除が並ぶ
  2. 02

    アップロードのタブに切り替える

    開いた素材ライブラリの上にマイ素材アップロードがあります。右のアップロードを押します。

    素材ライブラリ。マイ素材の右にアップロードのタブ、下に持っている素材のフォルダが並ぶ
  3. 03

    まんなかの枠にファイルを入れる

    枠をタップしてファイルを選びます。パソコンならドラッグ&ドロップでも入ります。枠の下に、使える形式と大きさが書いてあります。

    アップロードタブ。ファイルをドラッグ&ドロップまたはクリックして選択、その下に対応形式の案内
  4. 04

    タグを書いてアップロードを押す

    選んだファイルは下に並びます。いらないものは×で外せます。タグ(カンマ区切り)説明(任意)は、その回に選んだファイル全部に付きます。

    ファイルを選んだあとのアップロードタブ。タグ、説明、赤いアップロードボタン、選んだ画像のサムネイル
  5. 05

    入れた素材をチャットで指す

    マイ素材から選んで挿入すると、入力欄に【1】のような番号が付きます。「【1】を主人公にして」と書いて送ります。

    入力欄に素材が1件ついた状態。【1】を主人公にして、と書かれている
1MB1ファイルの上限
300KBGIF・WebPはここまで
長辺2048pxJPG・PNGは自動で縮小
8種類JPG PNG GIF WebP SVG MP3 WAV OGG

うまくいかないときは

GIFとWebPは、動きをこわさないように自動では小さくしません。300KBを超えるとその場でエラーになります。コマ数を減らすか、PNGで書き出して入れ直してください。JPGとPNGは大きくても自動で縮んでから送られます。

タグをつけずに今すぐ使いたいときは、+メニューの画像を追加が早いです。選んだ画像がそのままチャットに添付されます。

タグと説明は、あとで探すときに効きます。素材ライブラリの検索はファイル名だけでなくタグと説明も見にいくので、「主人公」「効果音」くらいのざっくりした言葉で十分です。

つぎに読む